ボーダー
国際ジェンダー学会
ナビ トップページ 学会の歴史 国際ジェンダー学会誌 役員・事務局 会則 研究活動 入会について リンク
大会プログラム
空空
空
 

国際ジェンダー学会2022年大会のご案内 第2報

Ⅰ 実行委員長からのご挨拶とお願い

 新型コロナウイルスの感染拡大により、過去2年間、学会大会はオンラインでの実施となりました。皆様に直接お会いできる機会が持てないままの日々が過ぎていきますが、お元気でお過ごしでしょうか。まだ感染そのものは収束していませんが、リスクを考慮しつつ、少しずつ日常の回復に向けて動き出していることと存じます。この2年、オンラインによる研究会や会議の利便さの恩恵も受けてきましたが、一方で顔を合わせた対面での議論や対話の重要性も痛感しております。
 すでに学会MLでお知らせしました通り、2022年大会は、9月2日(金)・3日(土)に開催いたします。2日(金)はオンライン形式で、「個人発表」と「シンポジウム1」を、3日(土)は対面方式で、「ラウンドテーブル」と「シンポジウム2」を実践女子大学渋谷キャンパス(渋谷駅より徒歩10分)で実施の予定です。また、総会も3日のお昼に対面で実施する予定です。感染対策をした上で、皆様との対面での交流ができれば幸いです。大会中の飲食等については、その時点での学内の方針に則った形で対応させていただきます。また感染の拡大等により対面での実施が困難となった場合には、オンラインでの実施への切り替えを予定しています。オンラインになった際の実施の詳細については、学会ML等を通して皆様にご連絡いたします。


 大会第1日目(オンライン)は、「個人発表」です。以下の募集案内にしたがって奮ってご応募ください。午後のシンポジウム1では、「家事・ケアサービス、使う側の責任を考える―市場経済化に抗する運動の可能性」をテーマに、家事労働を正当に評価するための「買う側の責任」について考えます。1日目については遠方で移動がかなわない方もぜひオンラインでご参加ください。
 2日目(対面)午前は「ラウンドテーブル」です。以下の募集案内にしたがって奮ってご応募ください。総会の後、午後はシンポジウム2「パンデミック禍のケア その困難と課題」を予定しています。コロナ禍において家族やケアワーカーの直面した困難について考えます。過去2年間のオンライン開催のノウハウを生かし、事前登録、大会参加費の支払い、報告要旨の配布などは全てネット上で実施する予定です。皆様にもご協力頂けますようお願いいたします。
 個人発表、ラウンドテーブルでの報告を予定している方は、学会の年会費の支払いが必要ですが、年会費の振込用紙の発送は会員名簿に同封をし、6月2週目以降になる予定です。大変お忙しい時期かと存じますが、振込用紙が到着次第、振込手続きをしていただきますようお願い申し上げます。会計より別途MLにて年会費のご案内がありますので、そちらもご参照ください。
 この「第2報」ではオンライン開催の概要、各プログラム、またラウンドテーブルと個人発表の申し込み方法、申し込み書式についてお知らせします。今後は、お手数をおかけしますが、大会についての情報は、MLで配信されるメールをご参照のうえ、2022年大会公式サイト、公式ブログ、大会ポータルサイト(構築中)をご活用くださいますようお願いいたします。

(2022年大会実行委員長 山根 純佳)

Ⅱ 開催のご案内

  1. 参加登録:大会ポータルサイト(準備中)から行います。大会ポータルサイトは現在構築中です。登録開始は7月下旬を予定しております。今回の大会では、事前登録し、参加費を納めた人のみの参加とします。当日参加はできませんので必ず期日までにご登録、参加費をお振込ください。

  2. 参加費払込:昨年と同様、Peatixによる払い込みを予定しています。詳細は第3報にてご案内します。8月20日が払込締切です。遅れた場合には参加できません。

  3. 個人発表・シンポジウム1
    Zoomを使って行います。Zoomは無料で利用できるWeb会議アプリです。

    ① 参加者全員-インストール:
     PC(WindowsやMacを想定しています)には、Zoomアプリをあらかじめインストールすることもできますが、指示されたURLをクリックすれば自動的にソフトウェアがインストールされ、Zoomの会議室(今回の場合は発表会場)に入れます。

    ② 参加者全員-パスワード:
     各会場に入る際には、パスワードが必要となります。事前登録した方にパスワードを通知いたします。

    ③ 発表者:
    Zoomでの発表方法については、事前にマニュアルを配布し、必要に応じて練習やリハーサルを行うことを検討しています。

    ④ 司会者、座長など
     オンライン開催特有の管理をする必要はありません。各プログラム(個人発表など)に、実行委員の担当者(共同ホスト)が入り、発表の開始と終了の合図、注意事項の説明、質問受付の管理補助を行います。司会者や座長の方々は例年と同様の進行をしていただければ結構です。司会者および座長用のマニュアルを事前に配布し、必要に応じて練習やリハーサルを行うことを検討しています。

    当日のトラブル対応:  Zoomに入れない、などのトラブルについては実行委員会でできるかぎりの対応をいたしますが、すべてが解決できるとはいえません。何かあったときに備えて、代替のPCやスマートフォンをご用意いただくなどの対策をとるようお願いいたします。また、当日の通信トラブルによる開始時間の変更などの緊急の情報は、大会ポータルサイト(構築中)にてお伝えします。

2022年大会の概要

1.タイムテーブル

◆9/2(金)
 10:00~12:30 個人発表     オンライン
 13:30~16 : 00 シンポジウム1  〃

◆9/3(土)
 9:30~11:30  ラウンドテーブル 実践女子大学
 11:40~12:50 総会         〃
 14:00~16:00 シンポジウム2    〃

2.参加費

参加費はPeatixでお支払いいただく予定です。

<大会参加費>
国際ジェンダー学会会員 3,000円、非会員 4,000円
非会員の1日目のシンポジウムのみ参加は無料
国際ジェンダー学会会員の大学学部生・大学院生は、無料
(非会員学生の場合は、学会員の紹介がある場合にのみ無料で参加可。ただし定員になり次第締切ります)

3.ラウンドテーブル発表申し込み

担当: 福永玄弥、田口久美子

ラウンドテーブルの企画を募集いたします。この企画の趣旨は、同じ問題意識を持った者が集ってテーブルを囲み、自由に議論をおこなうというものです。企画者は参加者に議論を投げかけ、討論を促します。2時間の枠を用いて、時間配分を含め自由に議論をおこなってください。例を以下に記しますが、ラウンドテーブルの具体的な進め方は、各企画者にお任せいたします。修論・博論フォーラムもラウンドテーブルの中に位置づけます。また、「書評セッション」としてご自身の著書に基づいた企画も歓迎します。2大会ぶり、3年ぶりの対面のラウンドテーブルとなります。ふるってご応募ください。

(例1)話題提供者・司会等を設定して、議論を進める。
(例2)「論文フォーラム」を開催する。具体的には、修士論文・博士論文に基づいた研究成果を発表し、コメンテーターからの報告を受けるとともに、参加者とやりとりをする。
(例3)「書評セッション」を開催する。具体的には、著書に基づいた研究成果を発表し、コメンテーターからの報告を受けるとともに、参加者とやりとりをする。


・「ラウンドテーブル」申し込み
開催を希望する方は、「『ラウンドテーブル』申し込み」「『ラウンドテーブル』要旨集原稿について」をお読みいただき、必要事項をご記入の上、期限までに申し込んでください(2022年6月30日(木)締切)。なお、申し込みには、学会会員であること、2022年度の会費が納入済みであることが必須です。

(1)申し込み方法 件名の冒頭に【ラウンドテーブル申込】と記し下記の項目をお書きの上、メールで申込期限までにお申し込みください。

    テーマ:
    企画者(所属):会員に限ります(司会、話題提供者、コメンテーターも同様)。
    司会(所属):必要に応じて設定してください。
    話題提供者(所属):人数に制限は設けませんが、2時間という枠を考慮して設定してください。
    コメンテーター(所属):必要に応じて設定してください。人数に制限は設けませんが、
    2時間という枠を考慮して設定してください。
    企画趣旨:企画趣旨を最大200字以内で書いてください。
    「論文フォーラム」「書評セッション」の企画である場合は、その旨を明記してください。
    企画者連絡先住所:
    企画者電話番号:
    企画者メールアドレス:
    
上記をご記入の上、申込期限までにお申し込みください。
(2)申し込み申込期限:2022年6月30日(木)厳守

(3)申し込み先(福永玄弥・genya.f.mail@gmail.com)
申し込み受付後、一週間以内に担当(福永玄弥)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。

(4)申し込み条件:
申込期限(2022年6月30日)までに会員の方には2022年度年会費のお支払、非会員の方には入会手続き(入会申し込み、入会金・年会費のお支払)を済ませていただくことが条件となっております。なお、入会申し込みから入会手続きの完了までに2週間ほどかかりますので、早めに手続きに入っていただきますよう、お願い申し上げます。

(5)配布物:レジュメ等は発表当日配布可能です。
(6)申し込み件数が多い場合、ご希望に添えない場合もあります。予めご了承ください。
(7)その他:「ラウンドテーブル」申し込み=「大会参加申し込み」ではありません。学会ウェブサイトで大会参加登録を別途行い、大会参加費を期限までにお支払いください。

・「ラウンドテーブル」要旨集原稿について
記入例のファイルを参照のうえ、テンプレートを上書きして原稿を作成してください。「ラウンドテーブル」要旨集原稿の形式は下記の通りです。テンプレートは公式HP・ブログおよび大会サイトからダウンロードできます。
 ラウンドテーブル要旨テンプレート (Word) 記入例 (PDF


提出していただいた原稿はそのまま要旨集に印刷いたしますので、誤字脱字などにはご注意ください。
(1)原稿枚数 A4用紙1枚
(2)記入内容・書式
  ①企画題目       (1行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
  ②副題         (2行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
  ③企画者名(所属)   (4行目:MS明朝、12ポイント、左揃え)
  ④必要に応じ、司会(所属)、話題提供者(所属)などを記入してください。
  ⑤企画趣旨本文     (MS明朝、10.5ポイント)
本文に見出しをつける場合は、MS明朝太字、10.5ポイント
*余白 上下28mm 左右22mm    *ページ番号は入力しないでください。
*3行目ならびに「企画趣旨本文」開始前の行は、空白行です。
(3)提出形態:PDFファイル
(4)提出期限:2022年7月31日(日)厳守
(5)提出先:福永玄弥 メールアドレス:( genya.f.mail@gmail.com )
原稿を受理しましたら、一週間以内に担当(福永玄弥)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。

「ラウンドテーブル」要旨集原稿イメージ

4.個人発表の申し込み

担当: 池松玲子、石黒眞理、児玉谷レミ、津田好子

2022年度大会の個人発表はオンライン同時配信で実施します。大会1日目(2022年9月2日10:00-12:30)におこなわれます個人発表を希望される方は、下記「『個人発表』申し込み」及び「『個人発表』要旨集原稿について」をお読みいただき、締め切り期限(申し込み:6月30日(木)、要旨集原稿提出:7月31日(日))までにご連絡・ご提出ください。なお、申し込みには、学会会員であること、2022年度の年会費が納入済みであることが必須です。また、オンライン同時配信で実施するにあたり、報告数を限らせていただく可能性があることをご承知おきください。

・「個人発表」申し込み
(1)申し込み方法
件名の冒頭に【個人発表申込】と記し、下記の項目をお書きの上、メールで締め切り期限までにお申し込みください。

        氏名:
        所属:
        連絡先住所:
        電話番号:
        メールアドレス:
        発表題目:
        画面共有:使用する/使用しない
        →使用する場合、使用予定ソフト名 (             )
    
(2)申込期限:2022年6月30日(木)厳守
(3)申込先(メールアドレス):isgs2022.kojin@gmail.com(担当:池松・石黒・児玉谷・津田)
申し込みを受け付けましたら、一週間以内に担当(池松・石黒・児玉谷・津田)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。
(4)申込条件
申込期限(2022年6月30日) までに会員の方には2022年度の年会費のお支払、非会員の方には入会手続き(入会申し込み、入会金・年会費のお支払)を済ませていただくことが条件となっております。なお、入会申込から入会手続きの完了までに2週間ほどかかりますので早めに手続きに入って頂きますよう、お願い申し上げます。
(5)発表時間間(大会1日目(9月2日)の質疑応答)
発表時間(目安)は30分(発表20分・質疑応答10分)です。なお、報告者数によって時間配分が変更になる場合があります。
(6)配布物
レジュメ等は発表当日、ZOOM のチャット等を通じて配布可能です。
(7)その他
「個人発表」申し込み=「大会参加申し込み」ではありません。学会ウェブサイトで大会参加登録を別途行い、大会参加費を期限までにお支払いください。

・「個人発表」要旨集原稿について
要旨集原稿は記入例のファイルを参照のうえ、テンプレートに上書きして作成し、必ず期限までにご提出ください。提出原稿はそのまま印刷いたしますので、誤字脱字などにご注意ください。テンプレートは公式HP・ブログおよび大会サイトからダウンロードできます。
 個人発表要旨テンプレート (Word) 記入例 (PDF

(1)原稿枚数 A4用紙(横書き)1枚
(2)記入内容・書式
 ①発表題目 (1行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
 ②副題 (2行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
 ③発表者名(所属) (4行目:MS明朝、12ポイント、中央揃え)
 ④発表内容要旨本文 (6行目以降:MS明朝、10.5ポイント)
本文に見出しをつける場合は、MS明朝太字、10.5ポイント
*余白 上下28mm 左右22mm
*44(文字数)×33(行数)
*一段組み
*3行目と5行目は空白行です。
*ページ番号は入力しないでください。
(3)提出形態:PDFファイル(PDFにできない場合は大会実行委員会へご相談ください)
(4)提出期限:2022年7月31日(日)厳守
(5)提出先 メールアドレス:isgs2022.kojin@gmail.com
原稿を受理しましたら、一週間以内に担当(池松・石黒・児玉谷・津田)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。

個人発表 要旨原稿イメージ

5.シンポジウム1 「家事・ケアサービス、使う側の責任を考える―市場経済化に抗する運動の可能性」

日時:2020年9月2日(金)13:30〜16:00
場所: オンライン(Zoom)
司会:山根純佳(会員・実践女子大学)
発表者:伊藤るり(会員 津田塾大学)、大橋史恵(お茶の水女子大学)、中野円佳(東京大学)他
趣旨:家事やケアを「市場サービス」として消費するのではなく、女性が担う「家事労働」を評価しつつ、搾取的ではない関係を築いていく可能性について「使用者(利用者)」側の運動や活動に焦点を当て議論します。

6.シンポジウム2 「パンデミック禍のケア その困難と課題」

日時:2020年9月3日(土)14:00~16:00
場所: 実践女子大学渋谷キャンパス
司会: 江藤双恵(会員・獨協大学)
登壇者: 沼田あや子(会員・白梅学園大学)、小野寺善子(非会員・手話キャスター)、木曽恵子(会員・日本学術振興会)
趣旨: 新型コロナ禍における世帯内外のケアの困難について、さまざまな具体的事例から解決の糸口を探ります。

7.今後の予定

 8月初旬までに確定プログラムを大会サイト、公式ブログおよび大会ポータルサイトに公開する予定です。また、要旨集も8月中旬ごろオンラインにて大会ポータルサイトで公開いたします。今年は要旨集の紙媒体での発行は致しませんが、公開の際には学会MLにてお知らせいたします。大会参加の登録と参加費の払い込みは、大会ポータルサイトにて7月下旬ころより受付を行う予定です。Web申し込み開始等は、MLにおいてもお知らせします。

8.大会事務局

お問い合わせは下記までお願いいたします。
実行委員長 山根純佳 (yamane-sumika@jissen.ac.jp)
〒150-8538 渋谷区東1丁目1-49
実践女子大学 渋谷キャンパス

 

     ▲ページのトップに戻る
copyright