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国際ジェンダー学会
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国際ジェンダー学会2016年大会ご案内

2016年9月10日(土)~11日(日)
一橋大学

国際ジェンダー学会
http://www.isgsjapan.org/(ウェブサイト)
http://isgsblog.blogspot.jp(公式ブログ)

<Web申し込みはこちらから>

こちらからお申込みください

大会実行委員長挨拶

 国際ジェンダー学会2016年大会を9月10日(土)~11日(日)に一橋大学で開催いたします。

 大会第一日目は、シンポジウム1「大学におけるジェンダー研究センターの来し方・行く末を考える」で幕をあけます。このシンポジウムは、開催校一橋大学のジェンダー社会科学研究センター(CGraSS)の設立10周年記念行事を兼ねており、お茶の水女子大学ジェンダー研究所(IGS)、国際基督教大学ジェンダー研究センター(CGS)、同志社大学フェミニスト・ジェンダー・セクシュアリティ研究センター(FGSS)から運営に深く携わってこられた4名の登壇者をお招きし、大学におけるジェンダー研究所/センターの役割と成果、これまでの課題と対処策について検討しながら、将来への課題と展望を話しあいます。

 シンポジウムの後には、共通テーマのもとに自由に議論を交わすラウンドテーブルを開催します。今年も魅力的なテーマで2つのラウンドテーブルが設定されていますので奮ってご参加下さい。

 翌二日目の午前は4会場にわかれての個人報告です。今年も大変充実した内容の報告がそろいました。大会を通じて会員相互の一層の研究交流が進むことを祈念しております。

 午後は総会ののち、シンポジウム2「制度のはざまにいるDV被害女性への支援について」を開催し、DV被害者支援制度の現状と課題を検討しながら、どのような制度設計が求められているのかを話しあいます。

 実りある大会となるよう、実行委員一同鋭意準備をすすめております。皆さまの積極的なご参加を心よりお待ちしております。

大会実行委員長 佐藤文香

大会に関する情報は、公式ブログ(http://isgsblog.blogspot.jp)でも随時更新しております。

国際ジェンダー学会2015年大会 会場までのご案内

【会場】

一橋大学国立キャンパス(東キャンパス)マーキュリータワー
9月10日(土)受付:1階エレベーター前(11:30~)
9月11日(日)受付:1階エレベーター前( 9:00~)

【所在地】

〒186-8601 東京都国立市中2-1
一橋大学国立キャンパス(東キャンパス)
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.html

【アクセス】

アクセス

JR中央線国立駅下車南口から
徒歩約10分
JR南武線谷保駅下車北口から
徒歩約20分、もしくは
国立駅行バス一橋大学下車(約6分)

キャンパスマップ

キャンパスマップ

国際ジェンダー学会2016年大会タイムテーブル

プログラムはすべて、マーキュリータワーで行います。

9月10日(土)

9:30 ~ 10:45 理事会(3509教室)
10:45 ~ 11:30 評議員会(3508室)
11:30 ~ 受付開始(1階エレベーター前)
12:30 ~ 15:30 シンポジウム1(7階会議室)
15:45 ~ 17:45 ラウンドテーブル(3405、3406室)
18:00 ~ 20:00 懇親会(7階多目的ホール)

9月11日(日)

9:00 ~ 受付開始(1階エレベーター前)
9:30 ~ 12:30 個人発表(3405、3406、3508、3509室)
12:40 ~ 13:40 総会(7階会議室)
14:00 ~ 17:00 シンポジウム2(7階会議室)
17:00 閉会

※大学構内には食事・印刷を提供できる施設が一切ありません。

※国立駅周辺にて各自でご準備をお願いします。

※クローク & 控室/託児室(7階多目的ホール)
9月10日(土):9:30~18:00
9月11日(日):9:00~17:15

シンポジウム1(公開)
(一橋大学CGraSS創設10周年記念シンポジウム共催)

9月10日(土)12:30~15:30 マーキュリータワー7階会議室

大学におけるジェンダー研究センターの来し方・行く末を考える

<総合司会>柘植あづみ(明治学院大学)

■企画趣旨説明
佐藤文香(一橋大学)(12:30~12:35)

■報告
1. 貴堂嘉之(一橋大学)(12:35~13:05)
ジェンダー社会科学研究センター(CGraSS):元共同代表
一橋大学ジェンダー社会科学研究センター10年の歩み
―その成果と課題

2. 足立眞理子(お茶の水女子大学)(13:05~13:35)
ジェンダー研究所(IGS):前センター長
お茶の水女子大学におけるジェンダー研究の軌跡
―今ここで、問うこと・問われること

3. 生駒夏美(国際基督教大学)(13:35~14:05)
ジェンダー研究センター(CGS):センター長
CGS、居場所作りとその先

秋林こずえ(同志社大学)(14:05~14:35)
フェミニスト・ジェンダー・セクシュアリティ研究センター(FGSS):センター創立時からのメンバー
FGSS―暴力に抗する

■ディスカッション(休憩後14:45~15:25)

■閉会(15:30)

ラウンドテーブル

9月10日(土)15:45~17:45

■ラウンドテーブルディスカッションⅠ:マーキュリータワー3405室

テーマ 現代生活学とジェンダー
企画 上村協子(東京家政学院大学)
司会 大竹美登利(東京学芸大学)
話題提供 上村協子(東京家政学院大学)

■ラウンドテーブルディスカッションⅡ:マーキュリータワー3406室

テーマ 持続可能な開発におけるジェンダー平等
企画 織田由紀子(JAWW(日本女性監視機構)
司会 石川美幸(JAWW(日本女性監視機構))
話題提供 織田由紀子(JAWW(日本女性監視機構)

個人発表<Aグループ>

9月11日(日)9:30~12:30 マーキュリータワー3405室

<座長>徐阿貴(福岡女子大学)

1. 李亜姣(お茶の水女子大学大学院)
現代中国土地開発における農村女性の対抗運動
――河北省A村を事例に――

2. 大濱慶子(神戸学院大学)
中国における女性の高学歴化と高度人材育成支援の取組

3. 江藤双恵(獨協大学)
なぜ地方の末端にはジェンダー施策が浸透しないのか
―タイの事例から

4. 平野恵子(北海道教育大学)
インドネシアにおける非嫡出子に関する歴史的考察

5. 太田由加里(田園調布学園大学)・木脇奈智子(藤女子大学)
フィンランドにおける子育て支援とジェンダー
―フィンランド北部・ラップランドの現地調査から―

個人発表<Bグループ>

9月11日(日)9:30~12:30 マーキュリータワー3406室

<座長>鴨川明子(山梨大学大学院)

1. 木村育恵(北海道教育大学)・河野銀子(山形大学)・田口久美子(和洋女子大学)・池上徹(関西福祉科学大学)・ 村上郷子(法政大学)・井上いずみ(公立学校教員)
退職教員の語りからみる管理職育成システム:「一任システム」の全貌と政策課題
(1)女性退職教員のインタビューの語りから

2. 木村育恵(北海道教育大学)・河野銀子(山形大学)・田口久美子(和洋女子大学)・池上徹(関西福祉科学大学)・ 村上郷子(法政大学)・井上いずみ(公立学校教員)
退職教員の語りからみる管理職育成システム:「一任システム」の全貌と政策課題
(2)政策におけるジェンダーの課題

3. 跡部千慧(静岡大学)
高度成長期後の高学歴既婚女性のキャリア展望
――小中学校教員を事例として

4. 木藤まどか(城西国際大学大学院)
英語教育にみる<国際感覚>生成
―「津田塾」卒業生への聴き取り調査から―

5. 天童睦子(宮城学院女子大学)
フェミニズムで読み解く知識伝達理論

個人発表<Cグループ>

9月11日(日)9:30~12:30 マーキュリータワー3508室

<座長>柘植あづみ(明治学院大学)

1. 大庭万里奈(一橋大学大学院)
どのようにピルユーザーになっていくのか
―主体化=服従化理論を手掛かりに

2. 横山美和(お茶の水女子大学)
女性の基礎体温研究の歴史をめぐる一考察
―19世紀末から20世紀半ばの米国を中心として―

3. 大野聖良(日本学術振興会)
日本における人身取引問題再考
―人身取引被害事例から

4. 中山まき子(同志社女子大学)
「日母産科看護学院」による「産科看護婦」養成と日本の産科医療
―日母会報誌(1949年~2013年現在)の内容分析から―

5. 田中洋美(明治大学)
メディアにおける女性表象の現在
―スポーツ宣伝動画をめぐる騒動を例に

個人発表<Dグループ>

9月11日(日)9:30~12:30 マーキュリータワー3509室

<座長>田中俊之(武蔵大学)

1. 関根里奈子(一橋大学大学院)
軍事サブカルチャーにおける「男らしさ」「女らしさ」の諸相
―サバイバルゲーム実践を事例に―

2. 小林直美(山形大学)
ロンドンオリンピック報道における選手のジェンダー表象

3. 小関孝子(産業能率大学)・笹川あゆみ(武蔵野大学)
接客サービス業におけるジェンダー性
~社交料飲業経営者を対象とした聞き取り調査から~

4. 池橋みどり(和光大学)
男女共同参画センター等が行う男性に対する支援とは
―ひとり親男性へのインタビュー調査から

5. 大山七穂(東海大学)
女性政治家の代表性:
女性議員は女性を代表するか

シンポジウム2

9月11日(土)14:00~17:00 マーキュリータワー7階会議室

制度のはざまにいるDV被害女性への支援について

<総合司会>小川真理子(日本学術振興会特別研究員(PD))

■企画趣旨説明
小川真理子(日本学術振興会特別研究員(PD))(14:00 ~14:05)

■報告
1. 戒能民江(お茶の水女子大学)(14:05~14:35)
DV被害者支援からみえてきたもの
―女性支援法制構築に向けて

2. 小宮山洋子(元厚生労働大臣・ジャーナリスト)(14:35~15:05)
DV防止法を議員立法で作って・・・

3. 北仲千里(広島大学)(15:05~15:35)
アジアのシェルター運動からみる、被害者支援の質とNGOの役割:
台湾・マレーシアを中心に

■ディスカッション(休憩後休憩後15:55~16:55)

■閉会(17:00)

大会参加者の皆様へ

1.大会参加申し込み

大会・懇親会への参加申し込みは、
8月20日(土)までに学会ウェブサイトで手続きをして下さい。
→2016年大会申し込みURL
http://www.isgsjapan.org/program/program_2016.html
公式ブログ http://isgsblog.blogspot.jp/

旧ホームページアドレスからは申し込みができません。
必ず上記の新ホームページアドレスから申し込みをしてください(ブックマークの更新をお願いします)。

大会運営上、なるべくウェブサイトからの申し込みをお願いします。
もしくは、下記の事項を記載し、8月20日(土)までにFAXでお申し込みください。なお、大会当日の参加も受け付けます。

-------------------------------------------------------------

お名前  
ご所属  
ご連絡先 (TEL、FAX、メールアドレスのいずれか)
以下、あてはまる項目に○をつけて下さい。
ご大会参加日 9月10日    9月11日
懇親会参加の有無 有    無
会員/非会員の別 会員    非会員    学生(会員)    学生(非会員)

-------------------------------------------------------------

送付先:国際ジェンダー学会2016年大会実行委員会
事務局:一橋大学 佐藤文香研究室
TEL & FAX:042-580-8829 E-mail:fumika.sato[AT]r.hit-u.ac.jp

2.受付

第1日目(10日)は11時30分から、マーキュリータワー1階エレベーター前で行います。
(評議員の方は、評議員会の前に受付をお済ませください)
第2日目(11日)は9時00分から、同じくマーキュリータワー1階エレベーター前で行います

3.参加費・懇親会費のお支払い

参加費・懇親会費は当日受付で、現金でお支払いください。

1)参加費: 会員 3,000円
  非会員  3,500円
  学生(会員・非会員)  1,000円
※非会員の場合、シンポジウム1のみの参加は無料、
   シンポジウム2のみの参加は資料代500円となります。
2)懇親会費: 会員・非会員 4,500円
  学生(会員・非会員) 2,000円

※参加費・懇親会費は、当日、受付でお支払い下さい。

※ 懇親会の会場はマーキュリータワー7階多目的ホールです。

※ 懇親会をキャンセルされる場合にも、懇親会費をお支払い頂きます。どうかご了承ください。

4.書籍販売

書籍販売スペースを、マーキュリータワー7階多目的ホールに設けます。ご希望の方は、必ず前もって大会事務局へお申し出ください。

5.託児

託児希望に対応致します(お一人当たり半日1000円程度のご負担をお願い致します)。8月20日(土)までに大会事務局託児担当太田(miyuki.ohta[AT]r.hit-u.ac.jp)までお問い合わせ下さい。

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