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2019年5月24日

国際ジェンダー学会2019年大会ご案内 (第2報)

 新緑が目にあざやかに映る季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 すでにML等でお知らせしました通り、2019年大会は、立教大学にて8月31日(土)・9月1日(日)に開催いたします。

 大会第一日目は、午後からシンポジウム1とラウンドテーブルを行います。シンポジウム1では「持続可能な生産・消費(SDGs12)とジェンダー」をテーマに、元消費者庁長官の阿南久氏をお迎えし、現代の消費社会とSDGsについて議論を展開します。ラウンドテーブルは「テーマ別セッション」「論文フォーラム」「書評セッション」の企画を公募いたします。夜は学内の食堂「山小屋」にて懇親会です。

 二日目午前は「個人発表」です。奮ってご応募ください。午後は総会ののち、シンポジウム2として「AIとジェンダー」について取り上げます。AIは近年さまざまな分野で使われるようになってきましたが、女性に新たな機会を提供しジェンダー平等に貢献するのか、あるいはジェンダー格差を広げていくのか、議論の端緒となれば幸いです。

 なお、理事会を一日目の9時半から、評議員会はその後11時から、総会は二日目のお昼に開催します。ご出席をよろしくお願いいたします。

 この「第2報」では各プログラムについて、またラウンドテーブルと個人発表の申し込み方法、申し込み書式についてお知らせします。ご活用ください。

2019年大会実行委員長 萩原 なつ子

<Web申し込みはこちらから>

こちらからお申込みください

1.タイムテーブル

◆ 8/31(土)9:30~11:00 理事会
11:00~12:00 評議会
12:30~ 受付開始
13:30~15:30 シンポジウム1
16:00~18:00 ラウンドテーブル
18:30~20:30 懇親会(於・山小屋 ※大学構内の食堂)
◆ 9/1(日) 9:00~ 参加者受付開始
 9:30~12:30 個人発表
12:40~13:40 総会
14:00~16:00(仮 ※16:30になる可能性あり) シンポジウム2
16:00 閉会(※16:30になる可能性あり)

2.参加費・懇親会費(大会当日受付にてお支払いください)

大会参加費 会員3000円、非会員4000円、学生は会員・非会員かかわらず1000円
懇親会費 会員4500円、非会員4500円、学生2000円

3.ラウンドテーブル発表申し込み

担当:横山美和・笹川あゆみ

 ラウンドテーブルの企画を募集いたします。この企画の趣旨は、同じ問題意識を持った者が集ってテーブルを囲み、自由に議論をおこなうというものです。企画者は参加者に議論を投げかけ、討論を促します。2時間の枠を用いて、時間配分を含め自由に議論をおこなってください。例を以下に記しますが、ラウンドテーブルの具体的な進め方は、各企画者にお任せいたします。修論・博論フォーラムもラウンドテーブルの中に位置づけます。また、「書評セッション」としてご自身の著書に基づいた企画も歓迎します。

(例1)話題提供者・司会等を設定して、議論を進める。
(例2)「論文フォーラム」を開催する。具体的には、修士論文・博士論文に基づいた研究成果を発表し、コメンテーターからの報告を受けるとともに、参加者とやりとりをする。
(例3)「書評セッション」を開催する。具体的には、著書に基づいた研究成果を発表し、コメンテーターからの報告を受けるとともに、参加者とやりとりをする。

●「ラウンドテーブル」申し込み

 開催を希望する方は、「『ラウンドテーブル』申し込み」「『ラウンドテーブル』要旨集原稿について」をお読みいただき、必要事項をご記入の上、期限までに申し込んでください(2019年6月28日締切)。なお、申し込みには、学会会員であること、今年度の会費が納入済みであることが必須です。

(1)申し込み方法
件名の冒頭に【ラウンドテーブル申込】と記し下記の項目をお書きの上、メールで締切期限までにお申し込みください。

テーマ:
企画者(所属): 会員に限ります(司会、話題提供者、コメンテーターも同様)。
司会(所属): 必要に応じて設定してください。
話題提供者(所属): 人数に制限は設けませんが、2時間という枠を考慮して設定してください。
コメンテーター(所属): 必要に応じて設定してください。人数に制限は設けませんが、2時間という枠を考慮して設定してください。
企画趣旨: 企画趣旨を最大200字以内で書いてください。「論文フォーラム」「書評セッション」の企画である場合は、その旨を明記してください。
企画者連絡先住所:
企画者電話番号:
企画者メールアドレス:
使用機器:プロジェクターを使用する/しない

上記をご記入の上、締切期限までにお申し込みください。

(2)申し込み締め切り期限: 2019年6月28日(金)厳守

(3)申し込み先(メールアドレス): 笹川(asasagawa2019@gmail.com) 
 申し込み受付後、一週間以内に担当(笹川)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。

(4)申し込み条件
 申し込み締切期日(2019年6月28日)までに会員の方には年会費のお支払、非会員の方には入会手続き(入会申し込み、入会金・年会費のお支払)を済ませていただくことが条件となっております。なお、入会申し込みから入会手続きの完了までに2週間ほどかかりますので、早めに手続きに入っていただきますよう、お願い申し上げます。

(5)配布物:レジュメ等の配布物は企画者がご用意ください(30部以上)。

(6)プロジェクター使用について
 プロジェクターを使用される方は、8月31日(土)15:00までに、大会事務局が準備したノートパソコンに発表資料のファイルを保存してください。会場ではWindows10 Office2016のパソコンをご用意します。ご自身のパソコンを使用していただいても構いません。プロジェクターとの接続端子はVGAまたはHDMI端子が使用可能です。念のため、データをUSBメモリにも保存しておくことをおすすめします。

(7)申し込み件数が多い場合、ご希望に添えない場合もあります。予めご了承ください。

●「ラウンドテーブル」要旨集原稿について

 記入例のファイルを参照のうえ、テンプレートを上書きして原稿を作成してください。「ラウンドテーブル」要旨集原稿の形式は下記の通りです。テンプレートおよび記入例は以下からダウンロードできます。ご提出していただいた原稿はそのまま要旨集に印刷いたしますので、誤字脱字などにはご注意ください。

  ラウンドテーブル要旨テンプレート  記入例

(1)原稿枚数 A4用紙1枚
(2)記入内容・書式

① 企画題目 (1行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
② 副題 (2行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
③ 企画者名(所属) (4行目:MS明朝、12ポイント、左揃え)
④ 必要に応じ、司会(所属)、話題提供者(所属)などを記入してください。
⑤ 企画趣旨本文 (MS明朝、10.5ポイント)
本文に見出しをつける場合は、MS明朝太字、10.5ポイント
*余白 上下28mm 左右22mm    *ページ番号は入力しないでください。
*3行目ならびに「企画趣旨本文」開始前の行は、空白行です。

(3)提出形態:PDFファイル
(4)提出期限:2019年7月31日(水)厳守
(5)提出先:メールアドレス:笹川(asasagawa2019@gmail.com
 原稿を受理しましたら、一週間以内に担当(笹川)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。

「ラウンドテーブル」要旨集原稿イメージ

roundtable

4.個人発表の申し込み

 大会2日目(2019年9月1日9:30~12:30)におこなわれます個人発表を希望される方は、下記「『個人発表』申し込み」及び「『個人発表』要旨集原稿について」をお読みいただき、締め切り期限(申し込み:6月28日(金)、要旨集原稿提出:7月31日(水))までにご連絡・ご提出ください。なお、申し込みには、学会会員であること、今年度の会費が納入済みであることが必須です。

●「個人発表」申し込み

(1)申し込み方法 
 件名の冒頭に【個人発表申込】と記し、下記の項目をお書きの上、メールで締め切り期限までにお申し込みください。

氏名:
所属:
連絡先住所:
電話番号:
FAX番号:
メールアドレス:
発表題目:
使用機器:プロジェクターを 使用する/使用しない。

(2)申し込み締め切り期限: 2019年6月28日(金)厳守

(3)申し込み先(メールアドレス): 関根(sekine.en@gmail.com) 島(shima@nwec.jp
 *関根・島、両者にお申し込みください

(4)申し込み条件
 申し込み締め切り期日(2019年6月28日) までに会員の方には年会費のお支払、非会員の方には入会手続き(入会申し込み、入会金・年会費のお支払)を済ませていただくことが条件となっております。なお、入会申込から入会手続きの完了までに2週間ほどかかりますので早めに手続きに入って頂きますよう、お願い申し上げます。

(5)発表時間
 発表時間(目安)は30分(発表20分・質疑応答10分)です。なお、報告者数によって時間配分が変更になる場合があります。

(6)配布物:レジュメ等の配布物は各自でご用意ください(30部以上)。

(7)プロジェクター使用について
 プロジェクターを使用される方は、9月1日(日)発表当日9:00~9:15の間に、大会事務局が準備したノートパソコンに発表資料のファイルを保存してください。会場ではWindows10 Office2016のパソコンをご用意しますが、ご自身のパソコンを使用していただいても構いません。プロジェクターとの接続端子はVGAまたはHDMI端子が使用可能です。
※念のためデータをPDFでも保存しておくことをおすすめします。

(8)その他
 ① 申し込みを受け付けましたら、一週間以内に担当(関根・島)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。
 ② 「個人発表」申し込み=「大会参加申し込み」ではありません。学会ウェブサイトで大会参加登録を別途行ってください。

●「個人発表」要旨集原稿について

 要旨集原稿は記入例のファイルを参照のうえ、テンプレートに上書きして作成し、必ず締め切り期日までにご提出ください。「個人発表」要旨集原稿の形式は下記の通りです。テンプレートおよび記入例は以下からダウンロードできます。提出原稿はそのまま印刷いたしますので、誤字脱字などにご注意ください。

  個人発表要旨テンプレート  記入例

(1)原稿枚数 A4用紙(横書き)1枚
(2)記入内容・書式

① 発表題目 (1行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
② 副題 (2行目:MS明朝太字、12ポイント、中央揃え)
③ 発表者名(所属) (4行目:MS明朝、12ポイント、中央揃え)
④ 発表内容要旨本文 (6行目以降:MS明朝、10.5ポイント)
本文に見出しをつける場合は、MS明朝太字、10.5ポイント
*余白 上下28mm 左右22mm
*44(文字数)×33(行数)
*一段組み
*3行目と5行目は空白行です。
*ページ番号は入力しないでください。

「個人発表」要旨集原稿イメージ

(3)提出形態:PDFファイル(PDFにできない場合は大会実行委員会へご相談ください)
(4)提出期限:2019年7月31日(水)厳守
(5)提出先 メールアドレス:関根(sekine.en@gmail.com) 島(shima@nwec.jp
 *関根・島、両者にご提出ください
 原稿を受理しましたら、一週間以内に担当(関根・島)が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。

5.シンポジウム1 「持続可能な生産・消費(SDGs12)とジェンダー」

日時:2019年8月31日(土)13:00~15:00
場所:立教大学 14号館D201
司会:萩原なつ子(立教大学)
登壇者:上村協子(東京家政学院大学)、阿南久(元消費者庁長官)、その他

趣旨:
 SDGs 「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の17の目標と 169のターゲットを点検してみると、一種のブームのようにみえる活動の裏に、社会文化的に構成されたジェンダーの力関係を巧妙におおい隠すしくみが潜在化しているのではないか。シンポジウムでは、目標12:持続可能な消費と生産のパターンを確保する に注目し、地域や学校や日常の現実の生活者や消費者教育、家庭経済の活動や協同組合などからジェンダー分業や力学を探ります。

6.シンポジウム2 「AIとジェンダー(仮題)」

日時:2018年9月1日(日)14:00~16:00(16:30の可能性あり)
場所:立教大学 14号館D201
司会:柘植あづみ
登壇者:調整中

趣旨:
 AIがさまざまな分野で利用され、期待が高まる中、AIの社会文化的な影響についても報じられる報じられるようになってきましたが、まだ不十分です。AIは私たちの生活を豊かにし、労働環境をはじめさまざまな問題を改善していくのか、それとも私たちのプライバシーを監視し、すでにある差別をさらに拡大していくのか。ジェンダー格差を軸に考えていきます。

7.今後の予定

 8月初旬ごろに確定プログラムを学会ウェブサイトおよびブログに公開する予定です。今年は紙媒体での郵送は致しませんが、公開の際には学会MLにてお知らせいたします。大会参加の申し込みは今年もWeb上で8月初旬ごろより受付を行う予定です。Web申し込み開始等は、MLにてお知らせします。

8.その他

(1)宿泊
 実行委員会では宿泊施設の斡旋は行いません。ホテル等は各自ご予約ください。
(2)託児
 ご予約により立教大学内で託児の準備をします。8月5日までにお申し込みください。詳しくは跡部千慧(atobe.chisato★shizuoka.ac.jp , ★を@に変換して下さい)までお問い合わせください。定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めのご連絡をお願いします。

9.大会事務局

お問い合わせは下記までお願いいたします。

〒171-8501 東京都豊島区西池袋3丁目34-1
立教大学 21世紀社会デザイン研究科委員長室
萩原なつ子
電話/ファックス:03-3985-2181
e-mail:nmonkey717@gmail.com
国際ジェンダー学会ウェブサイト:http://www.isgsjapan.org/

 

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